コミットメッセージに絵文字を追加するための VS Code 拡張機能
- Visual Studio Code を開きます。
Ctrl+Shift+Xを押して「拡張機能」タブを開きます。Gitmojiと入力して拡張機能を検索します。Installをクリックし、その後Enableをクリックします。
outputType- 必要に応じて絵文字の出力形式を設定します。デフォルトはemojiです。
emoji 形式の例:
code 形式の例:
設定例:
{
"gitmoji.outputType": "emoji"
}注意:GitLab で使用する場合は
code形式を推奨します。GitHub ではemojiとcodeのどちらでも利用できます。
addCustomEmoji- Gitmoji 以外のカスタム絵文字を拡張に追加します。
設定例:
{
"gitmoji.addCustomEmoji": [
{
"emoji": "🧵",
"code": ":thread:",
"description": "Add or update code related to multithreading or concurrency"
},
{
"emoji": "🦺",
"code": ":safety_vest:",
"description": "Add or update code related to validation"
}
]
}onlyUseCustomEmoji- 拡張に同梱の Gitmoji は使用せず、自分で追加したカスタム絵文字のみを使用します。
設定例:
{
"gitmoji.onlyUseCustomEmoji": true
}showEmojiCode- 絵文字コードで Gitmoji を検索できるようにします(例:ambulanceでhotfixがヒット)。
設定例:
{
"gitmoji.showEmojiCode": true
}insertPosition- コミットメッセージ内の挿入位置を設定します。デフォルトはstartです。- 選択可能な値:
start:メッセージの先頭に挿入し、既存の先頭の絵文字を整理します;end:メッセージの末尾に挿入し、既存の末尾の絵文字を整理します;cursor:コミットメッセージエディタまたは SCM 入力欄の「現在のカーソル位置」に挿入します(可能な場合はエディタを優先)。
設定例(カーソル位置へ挿入):
{
"gitmoji.insertPosition": "cursor"
}設定例(末尾へ挿入):
{
"gitmoji.insertPosition": "end"
}autoMatch- コミットメッセージの内容に基づいて絵文字を自動的にマッチさせます。
設定例:
{
"gitmoji.autoMatch": true
}canRepeat- コミットメッセージ内で同じ絵文字を複数回使用できるようにします。
設定例:
{
"gitmoji.canRepeat": true
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