コマンドライン引数で書庫名を指定して実行すると、書庫ファイルの形式に応じて
展開ツールのlx、zx、txを自動選択して起動します。
パスの通った場所にlx、zx、txが必要です。
無保証につき各自の責任で使用して下さい。
思いつきで作成したツールで、実用性があるかは分かりません。
なにぶん元が古いものなので動作に問題があるかもしれませんがご了承ください。
lx、zx、txに渡す書庫名を指定して実行します。 任意で展開するファイル名を指定することもできます。
引数は基本的に選択されたコマンドにそのまま渡されますが、書庫がgzipで圧縮された
ファイル(拡張子.gz)なら-zオプションを付加してtxを起動します。
認識する拡張子と実行するコマンドは以下の通りです。
| 書庫の拡張子 | コマンド |
|---|---|
| .lzh .lha .exe .x | lx |
| .zip | zx |
| .tar .tgz .tar.gz | tx |
| .gz | tx -z |
| 上記以外 | xx |
例:
ax foo.lzh # -> lx foo.lzh
ax -p bar.gz # -> tx -z -p bar.gz
引数が不正であるか、または、コマンドが実行できない場合は終了コード1で終了します。
それ以外は実行したコマンドの終了コードをそのまま返します。
PCやネット上での取り扱いを用意にするために、src/内のファイルはUTF-8で記述されています。 X680x0上でビルドする際には、UTF-8からShift_JISへの変換が必要です。
必要ツール: src2build
srcディレクトリのある場所で以下のコマンドを実行します。
src2build src
make -C build
src/内のファイルを適当なツールで適宜Shift_JISに変換して別のディレクトリに保存し、
ディレクトリ内でmakeを実行してください。
UTF-8のままでは正しくビルドできません。
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 3 or later.
TcbnErik / https://github.com/kg68k/axselector