X形式実行ファイルをR形式実行ファイルに変換するツールです。
R形式からX形式への逆変換や、X形式実行ファイルの情報を表示する機能もあります。
ただし自作ソフトウェアをR形式で作成するならこのツールで変換するより、 HLKXでリンク時に直接R形式で出力する方がおすすめです。
無保証につき各自の責任で使用して下さい。
過去にcv.rとして作成したツールの更新版です。
なにぶん元が古いものなので動作の不安定なところもあるかもしれませんがご了承ください。
PCやネット上での取り扱いを用意にするために、src/内のファイルはUTF-8で記述されています。 X680x0上でビルドする際には、UTF-8からShift_JISへの変換が必要です。
必要ツール: src2build
srcディレクトリのある場所で以下のコマンドを実行します。
src2build src
make -C build
src/内のファイルを適当なツールで適宜Shift_JISに変換して別のディレクトリに保存し、
ディレクトリ内でmakeを実行してください。
UTF-8のままでは正しくビルドできません。
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 3 or later.
TcbnErik / https://github.com/kg68k/cvx