指定したドライブ名のSCSI IDを標準出力に表示します。
実行時にSUSIEを呼び出しているので、パスの通った場所にsusie.xが必要です。
無保証につき各自の責任で使用して下さい。
過去にaskscsiid.rとして作成したツールの更新版です。
なにぶん元が古いものなので動作に問題があるかもしれませんがご了承ください。
コマンドライン引数でドライブ名を指定します。 ドライブ名が省略された場合はカレントドライブについて調べます。
オプション-e <envname>を指定すると、IDを表示するかわりに<envname>
で指定した環境変数にIDを設定します。
ドライブがSCSI機器でない場合や何らかのエラーが発生したときは、 何も表示せずに終了コード1で終了します。
&change-drive-menu -s; dskbench `getscsiid ${_}:`
PCやネット上での取り扱いを用意にするために、src/内のファイルはUTF-8で記述されています。 X680x0上でビルドする際には、UTF-8からShift_JISへの変換が必要です。
必要ツール: src2build
srcディレクトリのある場所で以下のコマンドを実行します。
src2build src
make -C build
src/内のファイルを適当なツールで適宜Shift_JISに変換して別のディレクトリに保存し、
ディレクトリ内でmakeを実行してください。
UTF-8のままでは正しくビルドできません。
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 3 or later.